2009年11月 5日 (木)

三瀬の山は早くも冬支度

急に寒くなったと思ったら、早朝の畑は降霜で真っ白!もうそんな季節なのです。

01111

耕運機を出して玉ネギ苗を植える床を作ったり、里芋の種芋をモミガラで包んだり。

00111

02111

大豆の天日干しやサツマイモの収穫もと収穫の秋は何かと慌しいのだ。

0131

0231

0171

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

今年のソバは豊作だ!

この季節は今の内にやっとく仕事が多過ぎる。昨日からソバ刈りをやっているが今年はやっぱり豊作だ。茎がしっかりしていて作業はやりやすいが自家労働だけでは明日までかかりそうだ。

0031

0021

0041

この多忙を極める中で石釜作りの準備も着々と、今日は裏山から赤土(粘土)の調達に河原から砂利や砂も。息子が手伝ってくれて助かった。でも工事する前に川石もたくさん必要でまだまだ。

10日後に迫ったマラソンの練習も少しはやらないと。カミさん言わく「ほんとに走る」。

0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

くん炭(モミガラ焼き)作り

稲刈りが終わったこの季節にはくん炭(モミガラ焼き)作りが昔はどこの農家でも行なわれものだ。くん炭は野菜作りの有機肥料として大切な物なのです。モクモクと煙が立ち上りモミガラの焼ける匂いが野山に広がってこの季節の風物詩だった。昔の子供たちはそれを待っていたようにサツマイモを持ち寄って焼き芋遊びとなったものだ。具座にやって来た子供たちも昔のようにやりだして美味しそうに食べていた。そして子供たちは古代米の天日干しなど力仕事を手伝ってくれた。具座には昔と同じような景色や匂い、食べ物、遊び、仕事に語らいが残っている。

0011

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

古代米の稲刈りと脱穀作業に助っ人現る

随分遅れてしまった古代米の稲刈り、以前は具座の体験イベントにしていたが受け入れの準備する時間もないので結局家族でやることになったのだが思った以上にはかどらない。

具座に泊りに来たコウちゃんとリンカちゃんが稲刈り作業を手伝ってくれた。コウちゃんは種採りする稲穂の運搬、リンカちゃんはバインダーで刈り取った稲束を丁寧に並べてくれた。

0021

11日からハーベスタを使った脱穀作業だが人手が足りない、とても宿泊のお客様に協力をお願いできるような楽な作業じゃないが、ソウヤ君ファミリーがびっくりするほどに頑張ってくれた。稲束の運搬にワラを干したり落穂を拾ったりとずっと百姓をやってた家族みたいにテキパキとこなしてくれた。翌朝も脱穀作業が終わるまでやってくれて本当に助かった。誰でも慣れない仕事はほんの少しさわるぐらいはできても本腰入れてやるのは気が引けるものなのですが感心しました。具座のお客様の中でもナンバーワンの頑張り屋のお手伝いでした。本当にありがとうございました。

0051

ちょっと一休み

0041

さあー天日干しの季節です。古代米と小豆に始まり大豆に黒豆、ソバにエゴマと12月まで延々と続き庭先の仕事が慌しくなりました。

0061

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月 3日 (土)

ブルーベリーの夏季の挿し木

0011

昨日はあいにくの雨、稲刈りには本当に困ったものだが野菜には少し雨がほしかった。

こんな日にも農作業がある。ブルーベリーのさし木を300本程行なった。初めての作業なので教科書どおりに慎重に。半数でも苗として使えるようになれば良いのだが。

明日は稲刈りと村の運動会が重なってしまった。どっちも大切、田んぼと運動会会場を行ったり来たり?どんな1日になるんだろー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

満開のソバの花 でもちょっと心配?

具座の農園の作業は季節の移ろいを感じ取りながら種まきや収穫の作業をやっている。気温だったり季節の花や鳥の泣き声であったり。でもソバの種蒔きは村の古老のアドバイスで8月26日の午前中と決めていた。この10年間は前後の天気にも恵まれてそれで豊作だったが、今年はこれまでと季節感が違っている。お盆を過ぎたら急に秋の虫が家の周りから聞こえてきた。急ピッチで畑の準備をして8月22日にばら撒き方式で種まきをした。筋蒔きする時間がなかったのだ。そして1ヶ月見事にソバの花が咲きました。以前よりも生育が良さそうです。でもあまりにも良過ぎる。病害虫は心配ないが、少しひどい雨が降ったら倒れそうです。あと2週間が勝負です。

0021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月18日 (金)

初秋の夕日に映える具座の畑

今日の夕焼けもきれいだったがカメラに収めるのが遅れてしまった。

0011

朝晩がグッと冷え込んできて畑の花も様子が変わってきた。

特に夕方の菊芋の花が夕日に映えてとても綺麗だ。そして来週にはソバの花が満開になりそうだ。

0031

アマランサスは具座の畑にしては少しケバ過ぎるか!

0021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月16日 (水)

今年も始まったこだわりのコンニャク作り

今年も大きなこんにゃく芋が収穫できたが、ばあさんに言わせると「このくらいの収量じゃ春まで足らん」のだそうだ。早めに近所や親戚に分けてもらうようにお願いするとか。手間ひまかけてワラの灰汁を作って二日かかりのこだわりのコンニャク作りだ。こうして50年も作り続けいる年季ものだ。0021

0011

0031

このコンニャクは煮付けや和え物でも美味しいが刺身コンニャクとして醤油や手作りの味噌でいただくのが一番だ。醤油で食べる時にはこれまでばあさんの手作り柚子胡椒が定番だったが、つい最近フランス料理のシェフからアドバイスをいただいて唐辛子オイルと言うのを作った。コンニャクや豆腐、煮付け料理、サラダなどなど結構行けるのです。柚子胡椒と使い分けて楽しんでもらえるようにしています。

0061

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

秋冬野菜の種まきで大忙し

すっかり朝晩は涼しくなってきた。今朝の三瀬村は気温13度だったそうだ。この時期は秋冬野菜の種まきで忙しい、具座のふれあい農園にも会員が毎日のように作業に来られていて畑の様子がすっかり変わってきた。

0011

0021

0031

0051

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

具座の畑に山サル出没

具座農園のトウモロコシがそろそろ収穫と言う頃になって何者かに荒されて今年は全く収穫できなかった。そして今度はスイカが被害にあった。カラス?野ウサギ? 最近になってやっと犯人がわかった。愛犬シロが早朝からいつもとは違った鳴き方をするので飛び起きたら畑に山猿が来ていた。この日は直ぐに追っ払ったが、翌日畑を見に行ったらわずかに残ったスイカの中でも一番大きなのが無くなっていた。山まで持ち去ったのだろうか?ところがびっくり、美味しい所だけ食べて残りは何とマキストーブの煙突に!呆れた。あきれた。でもどうやってあそこまで運んだのだろう。

0021

0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

ドクダミ栽培

この度、我が家の杉山でドクダミの試験栽培をやりたいと言う方が現れて早速ドクダミの植え付けをすることになった。下草を草刈機で刈り取り山林の表土を覆っている草や枯れ枝類を取り除きたくさんの苗が丁寧に植えつけられた。半日の作業できれいなドクダミ畑ができた。ドクダミを収穫して薬膳茶を作るとか、試作品を飲ませていただいたが実に良く出来ていて好評だ。

0041

0031

0011

0021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

レモングラス

昨年初めて栽培したレモングラス、昨年の晩秋に最後の刈り取りしてほったらかし状態だった。山間部の寒い地域では冬越しは無理と聞いて諦めていたが、しっかりと新芽が出ていた。早速、株分けして畑に植え付けした。順調に行けば8月には1回目の刈り取りができるはずだ!

0021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

山竹(サンチク)の作業

裏山に山竹が一杯できていたので収穫してきたが、今日は婆さんが出かけている。仕方なしに一人でボチボチ皮むきをやっていたら、具座のふれあい農園に作業に来ていた中島さんと千里ちゃんが手伝ってくれることになって助かった。収穫して皮むき釜戸で湯がいて後処理に1日がかりだ。今日収穫したサンチクが村の野菜直売所で完売しても5000円くらいかな?でも誰かがこんなことを手間ひまかけてやらなければ、この美味しい小さなタケノコは食べられないのだ。誰かが喜んでくれるのを思うとついついやってしまう。ほかにも農作業は山ほどあるのに。

0041

手伝ってくれた中島さんと千里ちゃんにユウスゲおばちゃんの梅崎さんがまた花苗を持って来てくれた。

0051

ランチのお客様にとジャガイモの収穫をしましたが、赤ジャガはちょっと早すぎたようだ。

0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

新玉ネギと新ジャガの季節

春と夏のはざまのこの季節には食材が抱負だ。極めつけは新玉ネギと新ジャガの収穫だ。昨日はカミさんとばあさんと3人で玉ネギの収穫をやった。雨が降りそうで大急ぎで具座ドーム(ビニールハウス)に取り込んだ。2,3日天日干しして軒先に吊るす作業だ。

0031

料理のメニューもグッと広くなってきた。今日は早生の新ジャガを少し掘って一緒にした煮込み料理をいただいた。旬の野菜料理はたまらんネ。農家の大きな幸せを感じる瞬間だ!!

0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

忙しくなってきた畑の作業

ここ数日の陽気で山桜のつぼみがふくらみそろそろ花見になりそうです。

具座の農園も次第に整備が進み今日は里芋を植えている会員も、具座のふれあい農園は雑草がなくなりすっかりきれいになりました。

皆さん結構百姓らしく映ってますョ。0061

0081

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

晩秋の具座のふれあい農園

雪が降ったり暖かくなったりと晩秋の山里は天候が急変するので農作業も予定通りに行かない。最近は晴れ間を見つけてふれあい農園の会員さんが玉ねぎの苗を植えている。鉛筆よりも細くて弱弱しい苗が春先までは無くなるような状態で可愛そうなくらいだが、土の中ではしっかりと力を蓄えている。春から一気に元気になるから不思議なものだ。5月下旬には収穫して一年中使えて使い勝手の良い野菜だ。

0041

こちらは里芋の収穫です

0031

今日の料理は菊芋の味噌漬けです。サクサクとした食感がたまらないです。

0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

ソバの実落とし

黒い毛糸の帽子に大きなマスク、手袋の手に釜を持って     アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!! でも決して危ない者ではありません!

ソバの実落としなのです。10月下旬にソバ刈りをしてしばらくビニールハウスで乾燥させていました。鎌の柄で叩いてフルイにかけて選別、それからまたしばらく天日干しで新ソバがいただけるのはやっぱり年末になりそうです。ソバは刈り取りから先の作業工程がいくつもあって大変なのです。とても採算の取れる物ではないですが安全で美味いものを食べるためにと、こんなことばかり1年中具座ではやってます! 古代米にゴマ、大豆、小豆、アマランサス、エゴマと80種類に及ぶ野菜など。《自給自足》と簡単に言っても中々ですよ!

0041

干し柿もやってますよ!

0031

柿の皮も乾燥させて料理や漬物に利用します。

0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

穀物の天日干し

今日もさわやかな晴天に恵まれた。10月に入ってからこんな天気の良い日は穀物の天日干しの作業から1日が始まる。1種類の穀物でも1週間から10日掛かるがそれも天気しだいだ。古代米からゴマ、エゴマ、アマランサス、小豆と続きそろそろ大豆の番だ。大豆にも普通大豆に青大豆、黒豆の3種類がある。最後にはソバで11月末までその作業で」忙しい。

写真は古代米(みどり米、黒米、赤米)です。

0391

今日の料理一品はは白菜の一夜漬けです。どこにでもありそうなお漬物ですが、新鮮な白菜を薄塩で漬け込み自家製の柚子胡椒でいただきます。具座の白菜漬けはばあさんの自慢料理のひとつです。是非ご賞味ください。

0011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

ブルーベリーのお礼肥え

先日、ブルーベリー研究会の仲間と相互に樹園地を見て回って我が家のブルーベリー園が如何に管理不足か思い知った。それなのに今年は豊作でたくさんのお客様を楽しませてくれた。ココは奮起するしかないとチップ材やモミガラを3日間で大量に投与した。お礼肥えみたいなものだ。すでに畑のあちこちから秋の新芽が顔を出してきていて来年は更に豊作が期待できる。朝晩に見に行きたくなってきた。

0041

0051

今日の一品はちょっと地味ですが、山フキの煮付けです。春物に比べたら少しかたいですが、芯の方だけを若干長めに煮たら結構いけます。

004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

小豆とエゴマの取り込み

秋も深まって農作業がやたらと慌しくなってきた。秋の仕事はメニューが多すぎる。ライスセンターから運び込んだ玄米の山も縁側に積んだままで、母屋を利用するお客様は米袋の山の隙間を通ってトイレに行くような始末だ。米蔵に運ぶ時間がとれないのだ。

今日はばあさんは小豆の取り込みを完了した。天日干しに10日あまりかかった。質量ともに豊作で50キロくらいありそうだ。

0061

カミさんはランチの前後にエゴマとゴマの取り込みをやった。質量ともに今ひとつだが大事に使えば1年分はありそうだ。苗の時の適期の間引きが原因で課題となった。

0051

続きを読む "小豆とエゴマの取り込み"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

ソバ刈り

ここ数日で一気に朝晩の冷え込みを感じるようになってソバの実が成熟してきた。もうこぼれ落ちそうになっているので11月上旬に予定していたソバ刈り作業を急遽行った。今年は暑い日が続いてソバの生育にはよさそうな感じだったが少し暑過ぎて実入りは今ひとつだったが台風も来なくて倒れが無く刈り取り作業は意外と早かった。刈り取ったソバはビニールハウスでしばらく乾燥する事にした。

  0021

0031_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

赤ソバの花満開

いま赤ソバの花が満開だ。高嶺ルビーと言う品種だが少しずつ在来の白い花と交配して徐々に本来のピンクの鮮やかさが色あせてきたがまだまだ捨てたものではない。車を止めてカメラにおさめている人も結構多い。今が見所ですよ。

0061

0071

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

アマランサスの収穫

雑穀のアマランサスの収穫をやっと始めることができた。花を切り取ると白っぽい実がポロポロこぼれ落ちる。収穫のタイミングが遅れたようだ。切り取った花を生の状態で鬼手で叩いてサヤから取り出す。それをフルイで実だけに。ソバやゴマ、豆類が乾燥させてから叩いて取り出すのにアマランサスだけが違うのだ。最後の選別は水処理。4~5日かけても5キロ収穫できるだろうか。今年はどれだけ収穫できるだろうか?

自分で収穫できる方には花をあげますよ!いっぱいありますヨ。

0021_2

0011_2

0051_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

具座の農園は稼働率200%

具座の野菜農園はふれあい農園も含めると約3000㎡にもなる。秋野菜の種蒔きを急ピッチで進めたが虫に遣られて蒔き直した所も何箇所かある。最後の仕上げは春菊と白菜、カブ、赤ソバの種蒔きでこれで畑の稼働率は200%以上になった。ただし、虫や病害で収穫出来ない野菜もかなりあって思うように行かない。9月中旬には里芋の収穫で楽しみだ!その前に稲刈りか!

Img_4870

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

具座のブルーベリー園

今年の夏は具座のブルーベリーは昨年の倍くらいに実を付けている。自然農園はクモの巣もいっぱいでうるさいくらいにコオロギなどの虫たちが鳴いている。ひよ鳥にもずいぶん食べられたけど毎日宿泊のお客様とブルーベリー狩りを楽しんでいる。成果で食べきれない分はジャムや蜂蜜漬け、ジュースなど試行錯誤でもう少しで商品化できそうだ。

Img_4699

Img_4661

Img_4685 Img_4688

Img_4684

Img_4687

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

好調夏野菜

厳しい暑さが続いていますが農園の野菜には好不調の差がはっきりと表れてきました。スイカや瓜につる枯れ病が出て今ひとつ元気が出ないようです。ピーマンと唐辛子も萎縮病が蔓延してあまり期待できません。

一方でゴーヤにとうもろこし、えごま、ナス、きゅうりは絶好調です。昨年まで収穫時期になると元気が無かったトマトも今年は今のところ好調です。

お泊りのしゅん君もこれだけ完熟トマトを収穫しました

Img_4541

Img_4543

とうもろこしは播種時期をずらして3回に分けているので当然収穫期も違ってきます

001

はじめちゃんも収穫のお手伝い

Img_4538

美味しいものには目が無い愛猫レイはいただいたトウモロコシはさっさと食べつくして人の食べてる物にまでちょっかいを出してくる

Img_4547

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月22日 (火)

シマ瓜の漬け込み

瓜の漬け込みの季節になった。我家では20種類に及ぶ漬物を四季折々に漬け込み具座の食卓に毎日お出しして楽しんでもらう。シマ瓜の粕漬けはその中でも代表的な一品だ。私が小学生の頃は夏休みのこの季節に近くの友達の家に遊びに行くと何処でもおばあさんが瓜漬けの下拵えをしていたものだ。あの頃と同じように我家のばあさんが玄関先に瓜を広げて10円玉で瓜の種を取り出してやっている。今頃思い出した。「かあちゃん加勢すんねと言って、10円玉が瓜の種にまぎれて無くなったと小銭を稼いだものだ。かあちゃんもガキの企みを知りながら歳の近い兄弟3人にさせてくれた。」3人揃うと間違いなく30円なくなったものだ。coldsweats01

Img_4482

Img_4483

今年の2月に具座に泊まりに来て頂いた北海道真狩村の後藤農園から送っていただいたジャガイモを少しだけ残して種芋として利用させてもらった。今年のジャガイモは自家産の種芋ではこれまでに無いような不作だったが後藤農園の種芋では納得の収穫ができた。我家の食卓で試食をしたら栗のようなホクホクした食感がたまらない。是非お客さんにも食べていただきたい気持ちになって、特に味付けしないで塩湯がきしたままでお出しした。やっぱり好評だった。いろどりもバッチリで食卓のアクセントにもなった。お客様とのご縁で少しづつ具座の料理が広がっている。おかげさまです。

Img_4486

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

いろいろな野菜の種蒔きに忙しい今日この頃

皆さま暑中お見舞い申し上げます。そろそろ一雨欲しいですけど夕立も来ないですね。

我家はこの数日野菜の種蒔きで忙しい毎日を送ってます。ばあさんとカミさん、私とそれぞれ分担して熱い中をがんばってます。黒豆に青大豆、黒ゴマ、白ゴマ、サンチュウ、エンサイ、ルッコラ、つるなしインゲン、モロヘイヤ、アマランサスと数日の内にこれだけの種類を。畑の余地がほとんどなくなり、育苗ポットや育苗箱にも。

Img_4424

民宿の予約も夏休み前から少しづつ入ってきました。夕べは宿泊のお客様と夕食の後に蛍見物に行きました。残り少なくなってきましたが来週までは楽しめそうです。

Img_4429

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 4日 (金)

玉葱の保存は具座の軒下に

村ちゃん梅雨明けですよね?あんなに重症だったレイが庭に散歩に出られるくらいに回復しました。日中はまだソファーで寝ている事が多いですが少しずつ本来のヤンチャ振りを発揮してきました。数日食べられなかった分を取り返すようにしっかり食い込んで元気を取り戻しているようです。カミさんもここ何日か余裕が出来て梅や薬草の仕込をコソコソとやってます。

6月にやっておくつもりだった玉葱とジャガイモの収穫作業がやっと今日完了です。玉葱は昨年に続き豊作です。植え付けは随分減らしたのに具座の軒下には800個くらい吊り下げました。こうして風通しの良い軒下に下げて必要な分を毎日のように2,3個下ろして使ってます。

Img_4372

ジャガイモは不作でした。昨年と同じ100㎡の作付けで7割減です。とても販売に回せる物はありません。同じように栽培しても気象条件や畑の場所などで極端に変わるので本当に難しい!芋類は取り組み易い方なのですが?貴重なジャガイモ、大切に使います。

そう、紫ジャガイモを初めて作って収穫したので、饅頭か何か出来たらアップします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月24日 (火)

梅雨の合間の農作業

梅雨の合間を待ちかねたように具座のふれあい農園には会員の皆さんが次々に農作業に集まり、畑は大賑わいになった。

この時期は玉葱とジャガイモの収穫だ。野菜は種蒔きや苗の植え付けの時期が大事であるように収穫にもタイミングがあり、下手するとやっと出来た野菜の品質が悪くなったりする。いつも会員の皆にはアドバイスをしているのでこんな日には揃ってやって来るのだ。

今年の玉葱もまずまずの豊作で、大きさも程よく形がそろっている。ジャガイモは少し小ぶりで量も若干少なめだが皆さん「今日は早速湯がいてバターでいただきます!」と喜んで汗を流していく。

Img_4341

Img_4342

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

切り干し大根

一年中で最も寒いこの時期は暖冬と言え氷点下になることもしばしばある。この寒い時期を待ちかねたようにバアサンが切り干し大根の作業をせっせとやっている。薄く切った大根をそのまま天日干ししたり、時には蒸した薄切りの大根を天日干し。大根の状態や気象条件で臨機応変にやるとか?百姓青葉マークの我々には訳が分からないがカミさんもウコンの切り干しを始めた。今日はこの切り干し大根と椎茸、人参の入った煮付けが具座ランチの脇役を飾っていた。ほんのりとした自然の甘さと軽快な歯ごたえが美味しさの秘密だ。隠れ主役かも!!

乾燥野菜は栄養の塊で美味しい上に保存が利く優れものだ

Img_3985

Img_4010

ウコンは隠し味にも絶品

Img_3988_2

Img_3987 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

ジャンボ聖護院大根

9月に蒔いた大根の1種で聖護院大根と言うカブの大きい奴。寒い時期の煮付けように最適で、皮まで軟らかく煮えて美味しい。我家では豆乳で煮付けていただいている。先日は農園会員のひなたちゃんがこれまででも最高のジャンボな聖護院を持ち上げたがここまでが精一杯。

Img_3999

Img_4007

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月12日 (水)

ソバの実落とし

10月下旬にソバ刈りをしてから約50日間野積み乾燥をしていたが、いよいよ具座ドームに持ち込みソバの実落としをすることになった。束ねたソバをビニールコンテナに乗せて鎌の柄で叩いて実を落としていく。もっと簡単で機能的なやり方がないのか?と思いそうだが小規模栽培では昔からやってるこの方法が手っ取り早いのです。実が砕けないように手加減しているようだがカミさんがやってるのを見ていると結構荒っぽいようにも見える。二人でやっているとバタバタとハウスの中で喧嘩でもしているように騒々しい。10aのソバと少しばかりの赤ソバを落とすのに3日もかかってしまった。それだけ豊作だったのだろう。でもソバはこれからの作業も大変だ。1週間ほどの天日干しをしてから唐箕を使ってゴミ飛ばし、また2日ほど天日干ししてから製粉となる。新ソバはやっぱり12月下旬、何とか年越しソバに間に合う勘定だ。これだけ手間隙かけた新ソバの味はもちろん格別だ。訳の分からぬ流通そば粉とは違うのが当たり前だ!

Img_3840

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

チョロギの収穫

朝は5時起床で連日の早朝トレーニング、いよいよ青島マラソンに向けて仕上がってきた。そして昨日は最後の走りこみ、具座から福岡天神まで約50キロをキッチリと5時間で完走。わずかに1月ですっかりスタミナがついてきた。もう心配なのは大会前日の前祝での呑み過ぎだけだ。夜は夜で最近は宿泊のお客様のお酒の接待が過剰だ!

寝る暇を惜しんでがんばっているようで、余計なところに力が入り過ぎている!でも何をやってもおもしろいので全く疲れを感じないのが不思議だ。

もちろん昼間の農作業もきっちりやってます。今日はチョロギの収穫です。梅酢漬けや醤油漬けの具座オリジナル漬物が2週間後には食卓をいろどることになります。

Img_3813

Img_3812

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

豆のはじける音

大豆に黒豆と次々に収穫して天日干し。好天が続けば1週間ぐらいで取り込むことができる。天日干しを初めて3日目くらいになるとカシャッ、カシャッとさやがはじけて豆が飛び出してくる。その光景が何とも不思議でじっと見て居たいくらいだ。黒豆は大豆と比べると一回り大きいので、その音も飛び出す勢いもすごい。こんなのを見て喜んでいるのは自分だけか?

Img_3630

Img_3632

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水)

積み藁(わら)作り

古代米の藁があんまり綺麗なので、あちらこちらの方に声かけをしたら何人かもらいに来られて、最後は積み藁をしてしばらく田んぼで保存されることになった。昔はこうやっていたる所で見かけた風景がもう全くみることがないようになってしまった。昔、親父がやっていたのを手伝っていたのに肝心の部分の要領が今ひとつ分からずにいたが、今回作業に来られた方の作業を見ていて自分にも何とか出来そうな気がする。でも自分は不器用だから?

Img_3447

Img_3449

Img_3531 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月25日 (木)

ソバ刈り

今日は8月下旬に種蒔きしたソバの刈り取り作業をすることにした。私とカミさんは宿泊のお客様の対応などでとても出来そうにないので、ばあさんと近所のおばちゃん3名にお願いすることになった。今年はソバ蒔き以降の天気に恵まれ台風の被害もなく順調に生育して豊作になった。昨年の5倍くらいソバ粉が採れそうなくらいの大豊作だ。おばちゃんたちががんばって作業をしてくれてほとんど作業が終了した。私も野積み作業だけはなんとかできた。ソバの作業はこの後も実を落として乾燥、ごみ飛ばしなどとこれからが大変だが、今から新そばが楽しみだ!

先ずはムスデ作り

061

コイシコ刈ロウジャ、ザットナカバイ!

062

064

065

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日 (月)

ひまわり畑で

具座のひまわり畑が満開だ!泊まりに来て頂いたユイちゃんファミリーとリコちゃんファミリーと共に散策した。野山はもう紅葉し出したと言うのにひまわりが咲いてるなんて?野山を歩いていると時が止まったようなゆっくりとした気分になっていく。

Img_3444

Img_3441

落花生ってこんなにして実がつくの?

Img_3435

Img_3436

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

色付き始めたそばの花

8月26日に種蒔きしたソバが9月下旬には満開になり最近になって少しづつ茶色に色付いてきました。そして、花の下には小さな実が見えるようになって来ました。ソバの作業はこれからが大変なのです。10月の下旬に刈り取り作業をしてしばらく野積み乾燥してからソバの実落とししてまた乾燥し、それから製粉です。製粉だけは業者さんにお願いするのですが、そのほかの作業は自家労働の手作業になります。これが根気の要る大変地味な仕事なのです。

茶色に色付き始めたソバの花

Img_3416

よく見ると花の下には小さな実が付いています

Img_3418

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

収穫の秋真っ盛り

ここ連日の秋晴れのおかげで作物の収穫作業が予定どうりに進んでいる。古代米の脱穀作業も終わって我家にあるムシロを全て出して庭一杯に天日干しをしている。そのほかにも小豆や唐辛子を収穫したりとあわただしい毎日だ。

みどり米の天日干し

Img_3414

黒米の天日干し(左は種籾)

053

赤米の天日干し

Img_3415

小豆

Img_3401

古代米の種籾は千枚刃を使って脱穀する

052

柚子胡椒にする唐辛子

Img_3410

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

ソバの花が満開です

8月26日にソバ蒔きツアーでまいて頂いたそばが順調に生育して現在白い花が満開です。とても綺麗ですよ! 10月中旬までは花見が楽しめそうです。ソバ刈りイベントは11月で日程は未定です。なるべく早く日程を決めて案内をこのブログでアップします。新ソバをいただけるのはやっぱり12月になってからです。

038

004

006

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

古代米の稲刈りを10月8日に変更しました

古代米の稲刈りを10月8日(体育の日)に変更しました。今年は異常気象の為か、稲の生育が予想より進んでこの日にする事になりました。

集合時間は午前9時です。

昼食はこちらで準備します。

参加料は無料ですのでお友達をお誘い下さい。

参加していただく方はご連絡下さい。

Img_3232

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

ビックサイズのむかご

一般的な「むかご」を具座ではむかご御飯などに使ってます。ヤマノイモなどの葉腋(ようえき=葉の付け根)に生じる小形の肉塊のことです。 この「むかご」には、養分が貯えられていて、食用として用いられます。また、繁殖能力がありますので、地中に埋めておくと、発芽・発根して新しい苗として成長していきます。大きさは、1~2cmの球形ですが、種類によっては、5cmかそれを越す種類のものもあり、むかごが主役となる種類も中にはあるようです。むかごの漢字は「零余子」と書くそうです。

この「むかご」とは別に佐賀市役所の花○課長からいただいた「むかご」の種芋は5cm以上あったような気がする。具座農園の土にあったようで10cmのビックサイズに生育していた。この「むかご」で冷汁を作ってみようと言うことになった。天然自然薯みたいに硬くて何となく自然の風味がありとても美味い冷汁ができあがった。昨日の朝食にお出ししましたが、うっかり写真を撮るのを忘れてました。いつかアップします。

Img_3254_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

ふうせんとう綿

具座の農園にはありとあらゆる野菜を栽培している。夏野菜のゴーヤにインゲン豆、ミニトマト等もこの猛暑の中でまだ夏と勘違いして依然として頑張っている。一方では秋冬野菜の大根や白菜、ほうれん草等がもう出番を迎えるように勢いを増して来た。畑の中は夏と秋の表情がごちゃ混ぜで結構おもしろい。そんな一角に5月頃種蒔きしていたふうせんとう綿の花が綺麗に咲いた。真っ白い花の下には正に風船を思わせるような丸いモノがぶら下がっている。こんな珍しい物を我家だけで楽しむのはもったいないとカミ様が東屋でドライフラワーにしているが、どんなのができるのか。来年は東屋の近くで栽培しよう!

Img_3249

Img_3248

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月19日 (水)

ソバの花芽がつきました

9月だと言うのにこの暑さはどうしたことだろう?昨日は我家のコシヒカリの稲刈りだったが、こんなに暑い中での稲刈りは初めてで危ないところで熱中症でダウンしそうになった。でも、この気候はそばの生育には良さそうだ。種まきからまだ1ヶ月も経ってないのに40センチぐらいに伸びて早くも花芽を付けている。10月になったら一面真っ白になってさぞかし綺麗だろう。

皆さん見に来て下さい!

Img_3247

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月31日 (金)

赤米がきれいですよ!

Img_3232

5月27日に具座のお客様と手植えした古代米ですが、その後の天候にも恵まれて順調に生育しています。黒米と赤米、みどり米の古代米と餅米の4種類を植えたのですが、今は赤米がきれいに穂を出しています。ワイン色と表現したら分かるかな?9月5日頃までが見頃です。その後は少しずつ色がくすんでいきます。黒米とみどり米はもう少し後です。稲刈りは今年は10月上旬になりそうです。また情報を出しますので皆様よろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

具座のブルーベリー園

3年前に小さな苗を100本も植えた具座のブルーベリー園だが管理不足で中々大きくならない上ににどんどん枯れて70本くらいになってしまった。今年は雑事に追われて草刈も施肥もしないまま草むらの中だったが、つい最近になって周囲の草刈をしてみると結構形の良い果実が食べ頃になっていてこれが美味いのだ。早速、ランチのお客様をブルーベリー狩りに誘ってみた。もしかしたら具座のブルーベリー園が大化けして大ヒットするかも?

山あいのこの畑は風通しが良くて周辺の見晴らしも最高!

Img_3104

Img_3102

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

ジャンボにんにく

居酒屋二升瓶の大将がジャンボにんにくの種芋を3個植えていたが、ほかのにんにくの10倍くらいの大きな物がとれた。味もしっかりしているそうだ。種芋の保存が利くようなら我家にも分けてもらうように頼んだ。

Img_2983

    顔も大きいがにんにくもデカッ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 3日 (火)

ジャガイモの収穫

6月は雑用に追われてなかなかブログの書き込みができなくてすんません。7月1日は梅雨の合間で久しぶりにすっきりとした天気だったので、ジャガイモを一気に収穫した。男爵とメークイン、キタアカリの三品種で200キロくらいにもなった。少しばかりモグラのかじった被害があったが豊作と言えよう。特に大将が買って来てくれた種芋のキタアカリがホクホクとして美味しい。具座のお客様にはコロッケや肉じゃが、味噌汁、佃煮などいろんな料理に使っている。

Img_2981

Img_2982

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年6月21日 (木)

青虫くん大暴れ

最近気温が上がってきたら、農園の青虫くんが大暴れしている。薄緑色とモスグリーンの2種類の青虫が我家の畑と具座ふれあい農園のキャベツや水菜を支配してしまった。勢力は拡大する一方で大根や人参にまで被害がでてきたが、この季節はほとんど対策ができない。ほったらかし状態で外の野菜に頼るしかないようだ。

Img_2866_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

玉葱大豊作

今年の玉葱はどこの農家も大豊作のようだ。もう三瀬村の農家でも軒下に吊り下げられたが、大きくて立派な物が多い。具座のふれあい農園の皆様の玉葱もそろって豊作だ。

Img_2915

そして、我家は輪をかけたように豊作だ。早生と赤たまねぎに一般の物、全部で1,200本植えていたが、ほとんど良品ばかりだった。2日間で収穫し3日は天日に干して、4個づつ縛って具座の軒下に吊り下げた。宿の玄関に?と思われるかも知れないが、我家は昔からこうだったから今更変えるわけにはいかない。農家民宿と言えどもこんな光景はちょっと珍しいかも。

Img_2938

Img_2939

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

春夏野菜真っ盛り

あんなに豊富に採れた山菜のシーズンも終盤を迎えている。今でも採れるのはフキと山竹ぐらいです。

Img_2860

でも山菜と交代するように春夏野菜は真っ盛りです。二十日大根に水菜、各種のピース類、ほうれん草などナスやきゅうりも花芽を付けてます。

Img_2863

Img_2864

でも害虫も活発に動き出しました。こんな状態のキャベツもあるけどこれだけの野菜があれば、とても食べきれはしないです。

Img_2866

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

古代米の田植え無事に終了

5月27日の古代米の田植え無事に終了しました。参加いただいた皆様大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

前日までとても心配していました。これまで具座のイベントに参加していただいた常連の皆様が仕事やほかの行事と重なって来れなくなったのです。具座の口コミ宣伝隊長の江口ちゃんに具座サポーター総監督の村ちゃん、具座リピーター御四家、西島・市原・今村・鶴田ファミリーなど。

それでも朝早くから25名の方々がお集まりいただき無事に終わりました。9月上旬には古代米の花見をしますので、またご参加下さい。

Img_2849

Img_2852

Img_2853

Img_2854

夕方には看板を設置しました。古代米の田んぼには夕焼けが映ってとてもきれいでした。

Img_2857

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

コシヒカリの田植え終わりました

5月21日の田植えが無事に終了した。昨日は今年一番の陽気に恵まれると言うかちょっと暑過ぎた。カミさんは紫外線対策とか言って、完全防備で臨んできたが、こちらは無防備で半袖の作業着で頑張った。予定の125aを植えるために朝7時には作業開始で何とか夕方7時には予定のとおり終了した。どうか豊作で秋を迎えられますように。

Img_2843_1

Img_2844

Img_2848

さあ、あとは27日の古代米の田植えだ! そう、参加料金は無料にしましたので、皆様よろしく。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

いよいよ明日は田植えだ!

4月下旬に種まきした稲の苗も順調に育っている。病害虫の被害も無く10cmぐらいと若干短いがその分しっかりとした良い苗だ。古代米の苗も昨年は軟弱だったが今年はコシヒカリと比べても遜色がない。

Img_2823_1

いよいよ明日はコシヒカリの田植えだ。家族だけの田植えになりそうだが、乗用の6条田植え機だから多分明日の内に125a済みそうだ。

そして、5月27日(日)は古代米の田植えですよ!皆様お待ちしてますよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月25日 (水)

安全で旨い米を作るための有機肥料

今年も米作りがいよいよスタートして今日は大量の有機肥料が業者から配達された。堆肥と油粕だ。化成肥料と違って田んぼに投入するのに手間暇がいるが安全で旨い米をつくるためにはとても大切なことだ。我家では10a当りそれぞれ100キロを投入することにした。

Img_2740

Img_2741

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月23日 (月)

我家だけのさびしい厳しい米の種まき

今年の米作りもいよいよ始まりました。我家は140aを作付けすることになりました。今年も古代米を15aとその他は全てコシヒカリです。減反政策も厳しさを増して80aが野菜などの転作で、もっと自由にやらしてほしいのですがどうにもなりません。4月21日と22日の両日で種まきをしました。ここ数年はサポーター皆様の応援でにぎやかな種まきだったのですが、今年ばかりは連絡不足などのために、我家だけのさびしい厳しい作業になりました。やっぱりにぎやかなのが良いですね!来年は又大勢に加勢してもらいますよ。

Img_2737

Img_2734

古代米は手まきです。これは赤米。

Img_2725

田んぼに広げるのが又大変な作業です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

T様の送別会

具座ふれあい農園会員のT様の送別会を同じく会員I様宅で行なっていただいた。福岡で3年間生活して我々と親しくお付き合いをさせていただいたT様が自宅のある横浜にお帰りになり寂しい限りだ。きっと横浜でもすばらしい出会いが待っているはずだ。

我々もお招きいただいて、奥様の旬の食材を使ったおいしい手料理を戴いた。料理もさることながら、ガーデニングもすばらしかった。

I様お世話になりました。そして、T様お元気で、いつでも遊びに来て下さい。でも本当に寂しくなるなあー。

Img_2724

Img_2712

Img_2719

Img_2720

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火)

ジャガイモの芽出し

3月6日に植えたジャガイモがマルチを押し上げて早く外に出たがっているような様子だ。押し上がったマルチの所を破ってやると、神秘的な輝きをしたジャガイモの芽が綺麗に伸びていた。何かの花のようだ。2、3日もすると緑色に変身してたくましく成長していく。

Img_2707

Img_2706

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 2日 (月)

里芋の植え付け

今日は天気も上々で具座農園に里芋を植えました。一般的な里芋を種芋として沢山保存していました。例年だといくら上手に保存していても悪くなる芋が一割以上はあるはずなのに、今年は暖冬のおかげかほとんど使えそうです。100㎡ぐらいは植え付けが完了、あとこのくらいは植える予定ですが、そのほかにも煮崩れしにくい品種の赤芽や真っ白でモチモチして旨い在来種も予定しています。

Img_2650

今年の秋にはきっとこんな上等の里芋が収穫できること間違いなし。

Photo_32

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月29日 (木)

自生わさび

自生わさびは7年ぐらい前のわさびウイルスにより壊滅状態だったが、最近やっと勢いを取り戻してきた。我が家のわさび自生地もこんな状態でもう少しで完全復活だ。具座では自生わさびの本物感を味わっていただくためにバアさん直伝の三杯酢仕立てで一品お出ししているが、なかなか好評だ。

Img_2629

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

秋山家の農園

具座のふれあい農園に新しい家族が仲間入りされた。秋山家は佐賀市からのお客様で特に息子の大ちゃんが張り切っている。今日はジャガイモを植えた。大ちゃんは初めて使う鍬で慎重に一生懸命にお仕事をしていた。

Img_2600

Img_2601

Img_2599

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

具座のふれあい農園情報

毎週水曜日は大将の出勤日。具座のふれあい農園でジャガイモを植えて葱や人参の収穫作業をするために張り切ってやって来た。今朝の3時まで居酒屋を開けていたそうで少々疲れ気味だったので手伝うことになった。堆肥や油粕などの肥料を投与して畝をつくり溝を切って種芋を植えていく。土をかぶせてマルチで包み込む。あっという間にきれいな4種類のジャガイモ畑ができあがった。昼飯時にはまるよし鮮魚さんから仕入れしたばかりのカナトフグをさすがの包丁さばきで刺身をこしらえて食べさせてくれた。お礼にこちらは取れたての葱と椎茸、大根、豚肉の重ね煮と餅を炭火で焼いて一緒に食べることにした。贅沢な昼飯だった。

Img_2573

Img_2572

Img_2567

Img_2571

Img_2569

Img_2568

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

ふきのとう

Img_2562

Img_2564

もう、ふきのとうがたくさん採れました。昨年より10日ぐらい早く、しかも大きくてきれいな物がたくさん採れました。てんぷらやふきのとう味噌で具座の料理に使っています。

Img_2521

ジャガイモの植え付けももう終わりました。男爵やメークインなど例年より少し多めに。わけぎや高菜、にんにくなどの春野菜も順調に生育しています。

Img_2559

Img_2560

Img_2561

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 5日 (金)

古代米の販売

具座の古代米の販売が好調になってきた。しかし、生産者とは違う業者が出てきた。業者さんの古代米はどこで生産されたのか?どんな農家が?疑問が多いが、パッケージは我家の袋とは随分と見栄えが違う。袋のデザインなどを改善して見ようと、早速あれこれやってみた。

販売の窓口ももう少し増やして行きたいが、営業活動が下手なのかハードルが高い。まー焦らずボチボチ行きますけど!

福岡市内の自然食販売店のような所で古代米を取り扱ってくれる所があれば、地域のみんなと取り組みをしたいのですが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

カンコロ作りも急ピッチ

連日の降霜でピーマンとパプリカは完全に壊滅状態でもう収穫不能となってしまった。それにしてもこんなに大量に収穫したシーズンもなかった。そしてよく使った。サラダや野菜炒めなど。よく頑張った、ご苦労さん。

ばあさんは季節の移ろいを感じながら、先手先手と作業を進めている。チョロギや大根を掘って漬物をしたり、昨日からはカンコロ作りをやっていて今朝もカンコロの匂いが庭に広がっている。

_001_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

農家民宿具座の古代米販売

12月10日(日)に農家民宿具座で生産した古代米(赤米・黒米・緑米・ブレンド米)を販売するための袋詰めなどの諸準備をした。

こだわりの古代米は有機栽培で手植え、手刈り、天日干しであり、何よりもたくさんの人達の安全で美味しい米を作ろうと言う熱い思いが込められている。

300グラム入りで600円は市販の販売価格の半額以下だ。三合のお米に大さじ一杯程度を入れるのが目安で、洗水後に水をはって一つまみの自然塩を加えて炊く。炊飯前に水を入れた状態で30分から1時間ほど浸けておくとより美味しく炊き上がる。

美味しく健康で楽しい食卓のために具座の古代米を是非お買い求め下さい。

販売は三瀬の地場産品販売所や具座でやります。

_009_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

ナメコもできたぞ!

2年前に種菌を仕込んだほだ木からナメコもできた。早速牡丹鍋や味噌汁、うどんに利用することになった。シャキシャキとする歯ごたえがたまらない。しかし、何でもきちんと栽培のやり方をやっていけばできるもんだなー。

我家で昨年から生産している物が雑穀のアマランサスと胡麻、落花生で今年から始めたのは古代米の赤米、黒米、緑米とえごまにバジル、モロヘイヤなど。

Dsc00010_1

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年11月24日 (金)

古代米も精米完了

今日は11月26日(日)の具座の収穫祭に向けて餅米の精米と道具などの調達を行なった。餅米の精米は白米と2分つきにするため精米の具合を見極めながらそれぞれ専用の袋に収納。一般的な餅米(ヒデコモチ)は精米すると真っ白(写真左上)で柔らかくて醤油モチやきな粉で食べたい。ヒデコモチの2分つき(右上)は赤米や黒米の2分つきと合わせて玄米餅として、少しはアンコ餅もいいかな。

ヒデコモチの白米はあんまり真っ白で写真に写らないくらい。撮影技術?

Photo_23

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

古代米のもみすり作業

11月22日は古代米(赤米・黒米・緑米)のもみすり作業を行なった。古代米は通常のウルチ米や餅米に混入すると嫌われるので加入するカントリーでは作業ができないし、もみすりの業者もなかなか取り扱いをしてくれない。保有米だけをもみすりしている所にお願いするしかないのだが、これが意外とない。運良く村内の天地農場の東さんがもみすり機を貸していただくとのことで、軽トラックにもみを積み込み作業にでかけた。

古代米は通常のもみと形状が違うためか、もみすり機での流れが悪くて作業完了とはいかなかった。それでも、色鮮やかな玄米が機械から出てくるのを見ているとやっと今年も米の作業が終わったとホッとするようだった。

Photo_22

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年11月14日 (火)

最良の雑穀アマランサス

このところ、健康志向・自然志向でアワ・キビ・ヒエなどの雑穀が見直されているがこのアマランサスはまだ余り知られていない。微小な種子の成長力は旺盛で秋には真紅や薄緑などの花(穂)に無数の子実をつける。すでに食用や加工原料として利用されているが、普及すれば農山村の活性化や環境保護につながると期待される。カルシウムは玄米の16倍もありミネラルも豊富に含み、機能性食品としても高く評価されている。

具座では平成17年から栽培し、玄米ごはんに黒豆や大豆などと合わせて炊飯している。

_003_3 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金)

さつま芋や落花生の収穫

標高400の佐賀市三瀬村は、もうすっかり晩秋の気配が漂っている。早霜が降る前の農作業がたくさんあり、民宿の予約がない日は農作業で忙しい。

今日は一家でたまねぎ苗の定植やさつま芋、落花生の収穫を行った。さつま芋は大きいのもあり色がきれいで美味しそうだ。落花生は意外と豊作だ。近所の子供も手伝ってくれて楽しく農作業ができた。

Photo_17

Photo_18

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

晩秋の農作業は順調

この3日間ブログの書込みをさぼってしまった。言い訳になるが、遠来の泊りのお客さんと呑みすぎたり甥の結婚式に行ったりで旨い酒を呑む日が続いてしまった。ランチのお客さんも小人数ではあるが途切れることはない。リピーターのお客様が友達を誘っておいでいただくことが多くなったようだ。最近は「ブログを見ました」の声を聞くこともある。俺にとっては「料理美味しかったです」の声よりも嬉しい。

日中の農作業も古代米の天日干しや稲ワラの乾燥、ソバの刈り取りと何かと忙しい。でもスッキリとした秋空に恵まれて全ての作業が思った以上に順調だ。

今日は午後から稲ワラの取り込みを行った。流水浴治療から帰ってきたばかりのバアさんにも手伝ってもらうことになった。いつも足を引きずるようにゆったりと歩いているが、こんな作業になると昔取った杵柄がものを言う。つい最近にフルマラソンを走ったばかりの俺よりもはるかにフットワークが良い。

Dsc00013

Dsc00018

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

具座のふれ合い農園情報 10/18

今日のふれ合い農園は大にぎわいだった。朝から村ちゃんにKさん夫婦に大将が野菜の収穫や間引きなどなど夏を思わせるような陽気の中で汗を一杯ながしながら頑張っていた。

Kさんが収穫したサツマイモは大きいのがたくさんあったので、我家の二十日大根と物々交換をすることになった。落花生もきれいなのが採れたと笑顔一杯だった。

村ちゃん達の畑は、今や具座ふれ合い農園のモデル農園と化している。昨年まで仕方なく着いてきた奥方がやけに積極的だ。水菜にピーマン、二十日大根、里芋など収穫も盛りだくさんだ。

大将はいつものようにやけに忙しい。走り回って仕事をこなしていた。今頃はお店で農園の野菜を美味しく料理してお客さんに召し上がっていただいているのだろう。

Dscf0005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

もんぺ姿の居酒屋さん

「太陽生命です」と今日もニコニコ笑いながらやって来た。いつももんぺ姿だ。

毎週土曜日は具座ふれ合い農園の会員、大将の出勤日だ。大将は福岡市天神で居酒屋を経営しているが、お客様に新鮮で安全な野菜を提供したいと一昨年から頻繁に我家にやってきては食材の調達をするようになった。野菜つくりに関しては、種苗店や我家のバアさんから情報を収集しては季節に合った作付けをこまめにやっている。

忙しい大将は、今日も走り回ってあれこれと作業をこなしていた。椎茸や二十日大根、大根葉の収穫にレタスの植え付けなど。

でもこんなに忙しいのに、明日は福岡の自宅から金山経由で我家まで一人で走ってきて、また走って帰るのだそうだ。なんと恐ろしい人だ。俺にはそんなエネルギーはまだないが目標にしたい偉大な人物だ。

Photo_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

蕎麦カイワレ

具座のふれ合い農園では、9月下旬からカイワレ作りが流行。蕎麦や大根が夏野菜の収穫後に作られている。カイワレは種蒔きからわずか一週間でもう収穫できて、サラダやお浸し、酢の物、味噌和えなどいろいろ使える。                      

我家もまねしてやってみた。1週間前に蕎麦と大根、二十日大根、サラダ大根をそれぞれ1㎡蒔いてみたが、大根類は少し蒔き時が遅そいようで今ひとつだ。昼間はがまだまだ気温上昇するので芽だったと思ったら直ぐ伸びすぎてしまう。

Dscf0001_1

蕎麦カイワレは種蒔きから一週間でこんな状態に

 側面から撮らんとわからん!

| | コメント (2) | トラックバック (0)