10月19日に第6回の三瀬マラソンが開催された。前日は大会の諸準備で佐賀市三瀬支所の職員や佐賀大学のサポーター、ランナー仲間などと手分けしながら汗を流した。今回も事務局の三瀬支所の準備が用意周到でスムーズに準備が完了した。自分が役所に在籍し第1回のマラソン大会の事務局担当だった頃からすると格段に緻密で準備する物も多くなった。あの頃は大ざっぱでバタバタしたもんだ。随分昔のことのように思い出した。
準備が一段楽した午後4時からは救急蘇生講習会に参加した。メディカルランナーとして人工呼吸、AEDの基礎知識を学ぶためだ。この講習会はもう4回ぐらいなるがいざと言う時の為に。もちろん活用することが無いことを祈っているが。
夕方には東京から参加するランナー2人が泊まりに来られた。具座のサポーターや大会ボランティアも集まってささやかな結団式をやった。
いよいよ当日は朝4時起きで準備を始めた。事務局から依頼のおにぎり300個を7時までには仕上げたい。ご飯はこだわりの釜戸炊き。もちろん新米だ。夜が明けきらない5時前に学生サポーターが応援に来てくれた。具座サポーターも準備OK。今回の具座サポーターには何とあの看板娘の美奈ちゃんが参加してくれた。第1エードで具座サポータはぜんざいのサービスもしてくれることになって合わせて準備をしている。
準備の途中で私は会場の駆けつけた。自分は選手受付の当日受付をすることになった。8時半ぐらいには受付もひと段落して、今度は自分の走る準備を大急ぎでした。わずかに5日しか練習ができなかったが今回もフルマラソンのメディカルランナーをすることになった。フルマラソンの部はおおよそ400人がエントリー。9時にスタート、自分はこれまでに無いくらいゆっくりと自重して走った。このコースの厳しさを一番知っているのはやっぱり自分だ。それに加えて練習不足のぶっつけ本番。最後は少し歩いたが4じかん25分でゴールできた。ゴールしてからしばらく休憩して後続ランナーの応援や後片付けに回った。何の事故もなく大会が終了した。関係者の皆様ほんとうにお疲れ様でした。
具座に帰って数人でささやかな打ち上げをやった。酒を飲みだすとまた元気が出てきた。宴たけなわの頃にあちこちから電話がかかってきた。「いま具坐がテレビにでている!」2週間前に収録の「田舎に泊まろう」が放送されているとの事だった。残念ながら我が地区では放送されていないのだ。電話は翌日もたくさんいただいて全国放送の反響の大きさを感じた。このブログも1日最大の500を記録した。
写真が何とかアップできた
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