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2010年2月15日 (月)

地域興し取材のお客様

つい最近、村でにぎあっている野菜直売所がテレビで取り上げられて、そのお店を取材に来られた方が具座に泊られて、私たちとも交流をしていただく。その直売所には何故あんなにたくさんのお客様を引き付けられるのか?あのエネルギーはどこから?私たちにも質問が。そんな時には率直な自分の答えをお話しする。それぞれの地域性を生かした地域おこしには一人の情熱持った人から始まることが結構多いようだ。

千葉県からお越しのお客様と。

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昨日今日と2日間は林業の作業に行った。三瀬村林業研究会の仲間と間伐の共同作業だ。昨日はとても寒くて作業も大変だったが、特に昼食時にはミゾレが降って濡れながら 会食となった。でも気の合った仲間とのひと時は冬の恒例イベントで一つのアクセントになる。先輩たちからたくさん学ぶことがあり地域の情報交換もできる、何よりも皆ととても厳しい仕事をやり遂げることで「また明日から頑張ろう」と思えるのです。とてもすばらしい仲間がいることが幸せに感じられるのです。

そして、この2日間には具座にはお味噌作りのお客様が来られました。カミさんも私と同じような幸福を感じているようです。

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