グリーン・ツーリズムの世界は夢が広がっている
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我が家は毎年春前に味噌を仕込む事にしているが、麹作りをもう少しこだわって出来ないか?
ばあさんの話による昔の麹作りは、草を野積みして、堆肥になっていく過程の発酵熱で麹を仕込んでいたとか。ムシロを使ったりして相当に大変だったらしい。ばあさんもやったとか。その方法では、天気次第でちょっとスローすぎる。電気コタツや電気毛布でやりだしたのは50年くらい前からだろう。我が家では今このやり方です。
でももっと具座らしい麹の仕込みをと、古材を利用して発酵器を作っているが少しはそれらしくなってきた。木炭や練炭を熱源にしてみようと思うが、明日でも種麹の発注をして来月早々には始めます。販売用ではないので好きなようにできます。おもしろくなってきたぞ!
ばあさんもカミさんも「どうせ使い物にはならん」と笑っているが。
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夕べは集落の農業機械組合と集落協定組合の合同役員会が集落の公民会で開催された。一人の欠席者もいない。ほとんど予定時間に集まった。集落内の話し合いは長くても1時間でそれ以上長くなると次第に一人二人とイラついて来る。だから私はそのタイミングを見計らって台所に移動してグラスやお酒用の湯飲みを準備して酒の燗を付ける。会議室に酒の匂いが充満する頃には間違いなく大事な会議も閉会している。これで良いのだ!習慣になると説明する方も質問する方も議論も要領良くなるのだ。そして集落内の話し合いはそんなに突き詰めて完璧な結論や議論も要らないような気がする。大事なのはお酒を酌み交わして皆と仲良くやることだ!明日も呑むからと12時前には解散した。
そして、今日は農談会、役所や農協から職員さんがやって来た。こちらのメンバーは夕べの飲兵衛仲間でまだ酒の匂いが漂うような人もいる。説明は昼近くまでなった。完全に限度オーバーだが、さすがに皆辛抱して聞いていた。職員さんが帰り仕度をしだしたら、もう鉢盛が並んで宴会が始まった。最近10日ぐらい農作業をやっていないので少しは気が引けたが呑み出したら気持ちも落ち着いた。宴会は延々と続き終わりそうにないので暗くなる前に失礼した。夜8時過ぎになって忘れ物を取りに公民館に行って呆れた。まだ宴会は盛り上がっていて酔っ払いの大声が外まで響いている。このくらい盛り上がって熱くならないと地域興しは出来ないのだ。明日の仕事を心配したり呑み過ぎの体を労わっているようでは!!カミさんがなんだ!!そのくらいでは集落の繁栄は期待できんバイ!!実に頼もしい仲間だが、今日は少し怖くて失礼することにした。
2月6日に公民館で開催した子供プロジェクト中鶴セミナーの料理、集落の女性陣の手作り料理です。
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