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2008年2月12日 (火)

母屋改築プロジェクト

急にひらめいた母屋改築プロジェクトの大工工事が始まった。築100年にもなる我家はこれまで10回以上の改築工事を経て、その面影は全く無い。瓦屋根にプリント板で壁や床、天井を覆って外向きの建具はアルミサッシでちょっと見には世間並みに近い状態だ。改築計画の全貌を聞いてベテラン大工さんも呆れていた。改築で古くするのは初めてだそうだ。プリント板を取り除き古い土壁や板壁を出し、アルミサッシは古い木枠建具に、玄関もコンクリート床を取っ払って土間にしてしまう予定だ。年老いたばあさまには破天荒過ぎてとてもすべては話せない。農協から借金までしてなんて話せるわけが無い。でもその内に少しづつ分かってくるだろう。今日は大工さんがプリント板の一部を剥がしたが早速真っ黒にススけ朽ち果てた泥壁が顔を見せた。所々で竹を組み縄で止めた期待していた古臭い土壁が!こんないまどき見ることが出来ない壁構造を表に出して残してもらうようにお願いしているが、また大工さんが呆れている。さあどんな風に変わっていくのか、続報もお楽しみに!!

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