レモングラス
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その昔、どこの田舎でも田植えが終わればさなぼりと言ってその土地で一番の贅沢な料理とお酒で田植えの慰労と豊作を祈る酒盛りが行なわれたそうだ。
最近ではほとんど何処もやってないようだが、我が集落の中鶴では男衆だけで日帰りの飲み会旅行が恒例となっている。今年は竹崎かにで有名な太良町に行くことになった。竹崎かに料理の老舗旅館夜灯見壮だ。集落の公民館に朝10時に集合して結団式をやってバスは10時出発だが、自分は夜明けを待って5時直前に家を出た。
6月6日に阿蘇カルデラマラソンで100キロ走ったばかりで、まだ足腰にはかなり疲れが残っているが80キロ先のカニ料理を目指して気合を入れてスタートした。
昼頃にはかなり気温が上がりそうなので、とにかく涼しい内に距離を稼ぐことにした。40キロくらいまでは予想以上に走れたが、暑くなるにつれて足が重たくなって来た。60キロぐらい走ったところで、皆んなが乗ってるバスに収容された。
祐徳稲荷さまで豊作祈願
カニだ!かにだ!
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裏山に山竹が一杯できていたので収穫してきたが、今日は婆さんが出かけている。仕方なしに一人でボチボチ皮むきをやっていたら、具座のふれあい農園に作業に来ていた中島さんと千里ちゃんが手伝ってくれることになって助かった。収穫して皮むき釜戸で湯がいて後処理に1日がかりだ。今日収穫したサンチクが村の野菜直売所で完売しても5000円くらいかな?でも誰かがこんなことを手間ひまかけてやらなければ、この美味しい小さなタケノコは食べられないのだ。誰かが喜んでくれるのを思うとついついやってしまう。ほかにも農作業は山ほどあるのに。
手伝ってくれた中島さんと千里ちゃんにユウスゲおばちゃんの梅崎さんがまた花苗を持って来てくれた。
ランチのお客様にとジャガイモの収穫をしましたが、赤ジャガはちょっと早すぎたようだ。
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2009阿蘇カルデラスーパーマラソン、今年も何とか完走することができました。今回はほとんど練習 ができない状態でとても不安でしたが練習の一環と思って参加しました。我々のマラソンツアー参加者は総勢34名。5名の幹事さんが至れり尽くせりのサポートをしてくれて終始和やかなムードでした。
レース当日は午前中は雨に見舞われて、無理をしないように心がけていました。自分の周囲にはツアー参加者が何人も。幹事の倉ちゃんや江口ちゃん、ツアー参加者でのトップゴールを宣言した西山君、いつも手堅く走る荒牧さん、5月に萩往還ウルトラマラソンを走ったばかりの佐藤さん、若くてかわいい伴さん、夕べはベロンベロンに酔っ払っていた恵村さん。このポジションは良いのか?悪いのか?中間点に近づくにつれて一人二人といなくなり、幸運にも見えるのは伴さんだけ?
中間エイドをスタートする時には今度は見えるのは倉掛幹事だけ、それでも直ぐに引き離されて後は一人旅。70キロまではしっかり走ってそこから先は歩いたり走ったり。でも最後の下り坂を転げるように下る90キロ付近ではもう限界、「ゆっくり歩いていくか」と思っているところに「藤瀬ガンバレ!応援に来たぞ!」何と三瀬から藤原課長夫妻が応援に来てくれていた。もう走らないわけには行かない。熱いものが込み上げて来て重い体を押してくれた。
最終ゴールは11時間52分。昨年のタイムより丁度2時間遅いがとても楽しくて今後に連がりそうな気がする。幹事の皆さんお世話になりました。藤原課長夫妻には本当にありがとうございました。
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3月24日はWBC優勝をかけた日本代表と韓国との戦いに日本中が熱狂した。まさに世界一を決する優勝戦で両チームともベストを尽くした総力戦で見ごたえがあった。
奇しくもこの日は具座に韓国の団体さん21名が農業研修で宿泊いただいた。道中にこのWBC決勝戦で「テーハミングク」の大声援になったとか。
具座では農家民宿の取り組み方や農業機械、ブルーベリーの作付け状況など幅広く研修していただいた。民宿の料理、おはぎやエゴマおにぎりの体験も喜んでやってもらった。
ピースポーズのサイさんは具座のこのブログをいつも韓国で見ているそうで驚いた。
マキ割り体験にチャレンジするのは、キムテギュンさん。そうです、WBC韓国チームの4番打者と同姓同名なのです。
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