ゴボウ掘り
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
1年間の膝痛がやっと回復しました。農作業にも影響するような有様だったが昨秋になって急に良くなった。そして、昨日は恒例の佐賀市校区対抗駅伝大会で久し振りに走りました。わずかに10日間のインスタントトレーニングで責任あるスタートを走りましたが、やっぱり駄目でした。昔取ったきねづかなんて、そんな物は全く使い物になりません。
自分自身がスタートで良い流れを作れなかったのも悔やまれますが、それよりも選手の皆さんと事前の意思疎通が取れなく、中学生諸君など初めて駅伝に参加してくれた皆にも大したアドバイスも出来なく申し訳ないような気持ちになりました。
来年こそはリベンジ、躍進賞よりもきちっとまとまったチーム作りが大切ですね。今度こそはリーダーシップを取ります。
真新しい派手なシューズは6月の復活マラソンで真価を発揮!
カミさんは昨日から仙台に行ってます。震災復興を激励する農家民宿女将さんサミットです。
愛猫クロスケはお父さんにべったりで、布団にも潜り込んで来てます。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
春の彼岸と秋の彼岸、ご先祖の命日にばあさんやカミさんが必ず小豆を鉄鍋でコトコトゆっくり時間をかけて煮豆を作ります。仕上がれば小豆のツブアンです。ご先祖を偲びお供養にと祖母から母(ばあさん)が引継ぎ、カミさんが同じようにやり始めました。
先ずは御仏前にお供えして御近所にも「今日はご先祖の供養でオチャゴです」と配ります。 お茶菓子御膳の略でしょうか?
真夏に種まきして秋に収穫、天日干しして冬に選別した小豆をこのオチャゴ用に大切に確保して保存して置くのです。
今日は亡き父の19回目の命日です。病気一つしたことが無かった元気なオヤジが突然山林の事故で逝ってしまい、その翌日のお葬式は大雪で身も心も凍るような一日でした。翌年に植林した裏山のヒノキがこんなに大きく育って年月の流れの速さに驚いています。山仕事の大好きだった親父を思い出しながら今は同じように山の手入れを頑張っています。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
“食と農”絆の輪づくり研修会が開催されて人吉のひまわり亭 代表の本田さんが貴重な講演をされました。
「自分達のふるさとを誇りに思い、自分がやっている地域活動に自信を持ってがんばりましょう。地域や人にはそれぞれに個性があるからおもしろい。よその地域や他の人と比べないで自分のペースで自分のやり方で充分です。“食と農”で人や地域は繋がっています。私達の活動で地域や人に元気と勇気を!」
お話を聞かれた皆さんもとても喜んでいただきました。
そして、具座に泊りに来て頂きました。もっとお話を聞きたいと集まった皆さんと野菜直売所のマッちゃんも駆けつけてくれました。
本田さんとマッちゃんは随分と前からのお友達だそうです。“食と農”で人は繋がっている事を再確認しました。
本田さんやたくさんの方からお話を聞かせていただいてとても充実した1日でした。みなさんありがとうございました。感謝感謝です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近は毎日のように裏のヒノキ山の手入れをしています。樹齢15年で今が間伐の好機です。曲がった木や混み合った所の木を伐採しながら林内の整備をチェンソーでやってます。間伐が済んだら枯れ枝を切って森林公園みたいにできたらとがんばってます。林内の山桜やもみじ、ナラなどは残して、散策路もコツコツと作ってみようと思います。もう少ししたら山の様子をアップします。
山の作業を始めると決まってクロスケがやって来て山の中で遊んでいますが、クロスケは木登りがとても上手です。15メートルくらいのヒノキの中ほどくらいまではあっという間に、時には枝にぶら下がったり、虫のようなものを追ったりと山には遊ぶものがいっぱいあるようです。
山で遊んでいたクロスケが不思議なものを見つけました。地面に横たわった大きな松の古木をタヌキかイタチが住みかにしているようで、大きな穴が開いて中は柔らかくて布団のようになってます。いろんな角度からのぞき込んでいました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
膝の手術で1月入院していたばあさんが経過良好で自宅に帰ってきた。家に着いて最初の言葉が「干し柿がきれいに出来よって良かった」でした。加工品は長年にわたり何でもやってきたばあさんだが干し柿はその年の天候次第で出来が違うそうだ。
自分が小さい頃は柿小屋を造るなどして、何万個も干し柿を市場に出荷して貴重な収入源になっていた。手伝いもしたが、それ以上につまみ食いも上手にやっていた。一本のワラ綱に100個くらい付いていたが、一番上の柿を踏み台を使って親に気付かれないように1本のワラ縄から1個づつ、上の様子が変ってくると柿の混み合っている付近から抜いて周囲を少しずらして子供ながらに小細工をしたものだ。
夕べの泊りのお客様が3個下さいと自分で取って来たが、これではバレバレ、とても優秀な干し柿泥棒にはなれません!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
3泊4日の仲良しお二人さんが帰られたらとても寂しい気持ちになってしまった。
二人にとって具座はどんな所だっただろう? とても寒い4日間だったが具座の暮らしに寄り添うようにいろいろと体験をしてもらった。薪割りや愛犬シロの散歩などの仕事も積極的にしてくれた。
昨日の昼食は薬膳雑炊、食材のセリと三つ葉を取りに行きました。囲炉裏のそばでかずらリースをしている内に美味しい雑炊ができていました。
梅干や菊芋、白菜、生姜、カブの漬物も全て自家製です。
夕食にはソバ打ちをすることになり椎茸やゴボウの収穫をやりました。
愛猫クロスケも出汁に使ったイリコをいただきました。シロやクロスケにとってもとても良い出会いになったようです。ありがとうございました。
またいつの日かお会いできる事を楽しみにしています!
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
具座に泊りに来てくれたお二人さんと柚子ペースト作りをしました。
具座の体験はメニューが豊富ですが、柚子ペースト作りは初めてです。先ずは柚子の収穫から。高枝ハサミを使いこなすのは意外とむずかしいのですが30分で60個も収穫できました。
その次は柚子の皮むき作業ですが、柚子は表面が凸凹状態の上に年末になってからの寒波で少し凍みていて硬い所もあってこれも大変な作業です。
そしてミキサーを使ってペースト状に仕上げていきます。塩などのの分量は今までの実績などから目安がハッキリしてきました。
ラベルも具座の消しゴム判子の中からお気に入りを選んでオリジナルラベルの作成です。そしていよいよ完成です。
ゆずペーストは煮付け料理やお鍋、サラダなど用途が広くて美味しいですよ!
寒い中でも具座には楽しい体験がいっぱいありますヨ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
具座のばあちゃんが昨日入院して今日手術しました。 もう30年くらい前から痛がっていた膝の手術です。 長いこと農作業で頑張り過ぎたようです。「痛い いたい」と言いながら、本当に頑張ってくれました。 自分も随分と頼り過ぎました。小さい頃からスネもかじってきました。
今日の手術には付き添いましたが、夜に再度病院に行ってみると本人も手術が無事に終わってホッとしているようでした。 でもタオルを取ってくれ、肩にサロンパスを、部屋の温度を下げてくれと看護師さんに言える事を自分に甘えてくれました。こんな事は初めてです。
明日もそして次の日も病院に行って、これまでやりそこなった親孝行を少しでも!
もちろんカミさんもいろいろやってくれてます。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
第10回全国グリーン・ツーリズムネットワーク熊本阿蘇大会に行ってきました。分科会や全体会を通して貴重なお話を聞かせていただきました。また、参加されていた50人ぐらいの方々と情報交換をすることが出来ました。
そんな中でもっとも自分の心に響いたのは鹿児島の農家民宿「陽なたぼっこのよしおちゃん家」のおかみさん宮崎さんのお話でした。「私は民宿をやっていて自分の生きる価値をはっきりと感じています。たくさんの方が民宿に来て喜んでくださる。その姿を見ながら自分自身も頑張れるのです。」そう胸を張って言われる言葉にはとても感動しました。
そして、一番最後に言葉を交わした福島県から一人でやって来たお嬢さんが翌日、具座泊りに来てくれてまた貴重な情報交換が出来ました。
突然パネリストになった第1分科会です
全大会では「表面的な農業体験や田舎体験に終わらずに双方が感動を共有できるような活動をして行こう」言うまとめでした。まったく同感です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント